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北海道で震度7の大地震が起きました。

 

まさかの、想定もしなかった北海道全域の大停電で

道民の生活がパニックに陥ってしまいました。

 

今後も大きな地震が心配されていますが

備えは大丈夫ですか?

 

そこで今回の教訓を踏まえ、準備しておくことをまとめてみました。

 

あなたの備えに不足しているものがないか、チェックしてみて下さい。

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電気(電源)を確保する

停電になっても電気を確保するにはどうしたらいいのか。

発電機

停電になっても電気をある程度確保するには、発電機が最適です。

とりあえず、夜の電灯、テレビの電源、

この現代社会の必需品スマホの電源の確保

 

これだけの電源を確保するには、この程度の発電機で十分です。

予備電源として準備しておけば安心感は高まります。

 

発電機の選択で注意したいのがインバーター式発電機を選ぶこと、

これを選んでおけばパソコンだって使用することも可能です。

 

 

 

ガソリン式の発電機は、当然ですがガソリンの備蓄も必要になるので

マンションに住まいの方には不向きな場合もあります。

 

しかし、家庭用のカセットガスボンベを使用できる発電機もあります。

もちろんインバーター式発電機なので、スマホもパソコンも充電が可能で

カセットボンベは棚に保管しておけばいいので非常に便利です。

 

 

 

カーインバーター

車から100V電源を確保できる便利ツールがカーインバーターです。

シガーライターに差し込むだけで100V確保することができます。

 

自家用車をお持ちの方でしたら、震災に備えて車に常備しておけば安心でが

容量が小さいと万が一の時に使い物にならない為、1000w位は用意しておきたいものです。

 

発電機に比べると値段もお手軽です。

 

 

手回し式発電機

一次的に最低限の電源しか確保できませんが

万が一の備えなので、このような発電機を備えてる方も多いようです。

ライトもラジオもついているので、これ一台でマルチに活躍してくれます。

 

電池がない、充電がない

などで機器が使用できなくなることはありません。

なんとスマホの充電までできてしまうマルチツールなので

震災時用に、ぜひ一台備えておきたい商品です。

 

 

 

電池

今回の大地震→大停電で、真っ先に店頭から在庫を消したのが電池です。

 

しかし、いつ起きるのかわからない震災なので

電池を予備として確保しておいても、いざというときに液漏れしていた・・・

なんてことになっては大変です。

 

電池の寿命は4~5年といわれています。

最近では10年保証という電池も多いですが

それでも20年後に震災が起きてしまっては使い物にならないのです。

 

そこで震災時のための乾電池があるのをご存知でしょうか。

20年の寿命がある特殊な乾電池で、水電池と呼ばれる

災害用の備蓄用に開発された乾電池で自治体でも備蓄されている電池です。

 

 

 

使うときは水を入れれば発電、水がないときは唾液でもジュースでも発電してくれます。

アルカリ乾電池などのように長期保管時に放電してしまい、いざというときに役に立たなかったり。

液漏れして使えない、なんて心配は不要の乾電池です。

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電気(電灯)を確保する

停電ですから夜は真っ暗になります。

明かりを確保することが必要です。

 

案外盲点なのが、懐中電灯が無かった。という事態です。

 

ここで災害時にとても便利な懐中電灯がこちら

 

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このライトがおススメなのは

単1、単2、単3、単4

と、どの電池でも使える点!

 

突然の停電には非常に役に立ちます。

懐中電灯としてもランタンとしても使え

万が一、電池が切れてもどのサイズの電池でも使えるので

ゲーム機からでも目覚まし時計からでも電池を抜いて使えます。

 

懐中電灯の電池、単一なんだけど予備無い・・・

こうなってはアウトですよ。

 

予備の電池がない場合でも非常に役に立つライトなので

ぜひ一台備えておいてください。

 

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暖房を確保する

北海道といえば「寒い」こと

 

もしも停電が暖房が必要な冬に起きてしまったら・・・

マイナス10度以下の極寒でストーブなしで耐えることができるでしょうか。

 

オール電化住宅の場合もそうですが、着火や制御に電気を必要とするストーブが大半なので

こうなっては暖を取ることは不可能です。

 

北海道の真冬に震災が起きてしまうと、考えられないような大惨事になってしまう可能性があります。

 

そうならないために、電気がなくても暖をとれるストーブが

 

 

 

このような石油ストーブの燃料源は灯油

着火は電池によるものですが、電池がなくてもマッチやライターで着火が可能。

 

冬の北海道の震災で生き延びるためには必需品のストーブです。

家族の命を守るために、一台は備えておきたいですね。

 

その他

この他、震災時のために備蓄しておきたいものは

 

スマホ充電用のモバイルバッテリーや

ラジオ、停電になってテレビが映らない時に情報を得るには絶対必要です。

 

ワンセグTVなどもあると非常に便利ですね。

 

いつくるかわからない震災、あなたの備えは大丈夫ですか?

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