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大雪降りましたね。

 

僕のおばあちゃんの住んでるところも豪雪地帯なので

早急に除雪をしてあげに行かないといけません。

 

除雪って毎年事故が起こって、亡くなる方もいらっしゃいます。

特に危険なのが屋根の雪下ろし、

「雪が積もったー」と屋根に上るのは超危険!!

 

今回は雪下ろしのコツを取り上げるので

ぜひ、覚えて下さい。

 

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屋根の雪下ろしのコツ

まず屋根に積もったの雪下ろしをするときに注意して欲しいことは

 

1、はしごを安定させましょう

はしごは不安定だと上り下りするときに危険です。

必ず安定した状態でセットして、そして必ず固定することです。

これを怠るとはしごが滑り、高所から落下する危険があるからです。

 

2、屋根には、はしごで上りましょう

1と重複しますが、屋根には必ずはしごで上がってください。

危ないですからね。

 

3、命綱を付けましょう

これも考えていない人が多いのではないでしょうか。

建設現場で高所で作業するときには義務図けられている「親綱」です。

万が一滑って、屋根から転落しそうになってもこれがあると安全なので

自分は大丈夫なんて思ってはダメです。

屋根から滑り落ちて、不幸にもその上から屋根の雪が落ちてきて

窒息死する事故も毎年のようにニュースで見ます。

この3つの安全対策は必ず行ってから、雪下ろしの作業を行いましょう。

 

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屋根の雪下ろしの注意点

1、屋根の雪下ろしをするときは下に人がいないことを確認する

2、できるだけ2人以上で作業をしましょう

落下して骨折したとか、屋根から落ちてきた雪の下敷きになった

なんて時にも、一人作業よりは確実に安全です。

もしもの時のために、一人作業は避けましょう。

 

3、悪天候のときは雪下ろしは避けましょう

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雪下ろしに便利な道具

ここまで説明してきたように屋根の雪下ろしって超危険!!

 

できればやりたくないですが、そうはいきませんよね。

 

でも、

 

屋根に上がらなくても下から安全に屋根の雪下ろしができる

便利な道具もあるんですね。

 

例えばコレ

 

 

下から屋根の雪庇を落とすときには安全で便利な道具です。

 

こちらも

 

屋根に登らず楽々雪下ろしができる除雪道具です。

 

 

いまはこのような便利で安全に雪下ろしができる道具が発売されているので

ぜひ、活用してみることをおススメします。

 

とにかく事故があっては遅いんです。

死亡事故なんて起きてしまったら後悔じゃすみませんからね。

 

 屋根が壊れた時の保険ってあるの?

では、万が一屋根が雪の重みで潰れてしまったら

保険金はおりるのでしょうか?

 

実は意外と知られていないのが

火災保険で保険がおりるということなんです。

 

これは加入している保険の内容にもよりますので

ぜひ一度確認しておくといいと思いますよ。

 

雪国の方は特に、保険の見直しもいいですし

火災保険から屋根がつぶれた時の保険金がでるの知らなかった(-_-;)

 

なんて人も、多いかもしれません。

 

ちなみに、屋根壊れた時に降りた保険金の額は100万以上なんてこともあるそうです。

けっこうな金額ですから、ぜひ加入状況のチェックしておいてください。

 

雪国の方は、保険の見直しとか重要です。



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