スポンサーリンク

低気圧や寒気の影響で寒波が続いていますね。

関東でも広い範囲で雪が降り大雪となる所もありそうですね。

この連休もお出かけになる方も多いと思いますが

毎年のように雪による痛ましい事故が起こっていますので

大切な家族と命を守るために、対策は事前に行っていた方が良さそうです。

スポンサーリンク

大雪対策をしておこう

大雪が降ると考えられること

停電が起こる。

ドアの前に雪が積もり、建物から出られなくなる。

道路が麻痺すると車の使用が困難になり食材や燃料の買い出しができない。

コンビニなどでは搬入に時間がかかり食品などが品切れになる。

基本、こういう時には外出を控えることが大事!

その為にも、カップ麺などの非常食は数日分は備えておきたいですね。

また、スマホの充電もできなくなるので非常用電源の確保はしておきましょう。

モバイルバッテリ―の充電は常にしておくとか

万が一に備えて、こんなものがあると安心ですよ。

日立工機 ポータブル電源 EH400D(A6)

●蓄電池だから室内で使えて音も静か、有毒ガスも出ないので安全です。
●大容量の300Whもあるので19インチのテレビが7時間も使えるパワフル電源です。
●停電時や災害対策に、備えておくと安心、もしもの時は大活躍します。

スポンサーリンク

大雪で立ち往生した時、命を守る3原則

基本的には、大雪が降った時、降ると予報があるときには外出しない!

これが大事です、しかし外出時に立ち往生してしまったときにすることが

一酸化炭素中毒を防ぐ

降雪で排気ガスが雪で埋もれてしまうと起こるのが一酸化炭素中毒

マフラーからの逆流で起きてしまい、毎年のように痛ましい事故が報告されています。

このマフラーからの逆流を防ぐには、エンジンを切ることが大事です。

しかし防寒のために止むを得ずエンジンをかけることもあると思うので

マフラー周りをこまめに除雪することが非常に大切です。

防寒着を備えておく

エンジンを止めざるを得ない場合でも暖をとることは必要になります。

こうした自体に備え、防寒着やカイロや、毛布、飲料水や非常食は用意しておきましょう。

除雪用のスコップは小型のものが販売されているのでオールシーズントランクに入れておく

作業につかう手袋なども必要なので軍手を一つ一緒にしておくことも大事です。

エコノミークラス症候群を防ぐ

立ち往生してしまい長時間、車の中に閉じ込められてしまうと

心配なのがエコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群を防ぐ対策方法も身につけておく必要があります。

①こまめな水分補給をする。

②ベルトをきつく締めずにリラックスすることも大切です。

③座席の下に荷物やなどを置いて足を乗せましょう、なるべく足を上げた状態にするのは効果的です。

④狭い車内ですが適度な運動は大事です、こまめに体を動かすなど同じ姿勢のままでいないことも大事です。

スポンサーリンク

緊急用に雪タイヤチェーンは必需品

降雪地帯にノーマルタイヤで出かける人は論外ですが

冬タイヤでも走行が困難な道場状況に見舞われた時などに助かるのが

タイヤチェーン

最近では対象となる国道と高速道路で装着が義務化されているので

必ず備えておくことが必要です。

最近のものは、装着も簡単で値段も手ごろなものが多く出回っているので

必ず準備しておきましょう。

大雪 立ち往生対策のまとめ

最新の気象情報に基づいた行動をするのが大事

不要不急の外出は極力控えましょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事