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フルハーネス型安全帯が原則義務化のなったことで

免許マニアの僕も早速、特別教育に行ってきました。

丸一日かけて色々と勉強してきましたが

時間がない建設業に従事している方のために要点だけ記事にしてみます。

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フルハーネス型安全帯、着用義務化はいつから?

厚生労働省は、2018年度から2022年度までを期間とする

「第13次労働災害防止計画」をまとめ・・・・

うーん、めんどくさい

で、結局いつからなの?

2019年2月からフルハーネス型安全帯の着用が義務づけられました!

なので、建設業に携わる方が特別教育に殺到している。

というわけなんですね。

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高所作業の目安は5m

いままで一般的だった同ベルトタイプの安全帯が

今後一切使用できない、ということではなく

5m以上の高所で作業する場合は

フルハーネス型安全帯を使用しましょう。

ということでした。

作業床を設けるとか、手摺を設けるとか、落下距離の算定が必要だったりとかあくまでも目安が5mなので注意しましょう

5m未満の作業は、

これまで通りの胴ベルト型安全帯でいいようですが、

2022年1月には現行規格品の着用も禁止されるようです。

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6.75mが超える高所では必ずフルハーネス型を使用する

目安は5mですが6.75mを超える高所で作業する場合は、

必ずフルハーネス型の安全帯を着用しなければいけません。

同ベルト型の安全帯は安全じゃない

今回、フルハーネス特別教育で勉強させていただきましたが

安全だと思っていた、同ベルト型の安全帯って

実は安全ではない!

ということがわかって、ゾッとしました(汗)

胴ベルト型の安全帯は、

墜落阻止時に体が抜け出すリスクや、

墜落阻止時に体が「くの字」になるので、

腹部を圧迫してしまう危険があるので

宙吊りになったときに胴ベルトが胸部にずり上がって

圧迫死するという危険があるんだそうです。

今回の特別教育では

実際にフルハーネス型安全帯を着用して

宙ぶらりんになる体験もしてきましたが

フルハーネス型だと衝撃が分散するから安全

ということが身をもってわかりました。

フルハーネス特別教育の講習費用

今回、フルハーネス特別教育を受けた費用は1万円ほどでした。

出張形式のフルハーネス特別教育などもやってるようなので

事業所単位で一気に実施するところもあるようです。

とにかく、なかなか予約が取れなかったので

建設業に従事している方は早めに受講する計画が必要だとおもいます。

フルハーネス型安全帯の最安値はここ

フルハーネス型安全帯は同ベルト型安全帯よりも安全!

ということはわかりましたが

実際のところ問題になるのは

フルハーネス型安全帯は結構高い!

ということ

補助金などの制度も現段階ではないので

胴ベルト型より高価なフルハーネス型安全帯は

軽い出費ではありません。

でも

フルハーネス型安全帯は高所作業中の

墜落・転落したときの衝撃を低減させるので

労働災害の減少に効果が期待できます。

安全意識はもちろん大切ですが

気を付けていても起こる事故!

もしもの時に

自分や作業員の命を守ってくれる

フルハーネス型安全帯、やっぱり必要ですね。

172cm、76㎏の僕にピッタリなサイズはMサイズでした(ご参考までに)

ダイエットしなきゃな・・・

さすがのアマゾンでも、Mサイズが品薄になってるようですね

楽天でも取り扱いが多いので、ご予算に合わせて早めにご用意してください。

 

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