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映画ラストレター見ましたか?

泣けた、とい方多いですね

仙台市出身の岩井俊二監督が地元の宮城県白石市でロケを敢行した最新作で

キャストも豪華で

松たか子さん、福山雅治さん、広瀬すずさん、神木隆之介さん、森七菜さんらが出演されています。

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ラストレターロケ地白石市への行き方

いまラストレターを鑑賞したファンの方々が

映画ロケ地の聖地”白石市”へ殺到しているんだそうです。

「聖地巡礼」には仙台市から車で約40分(東北自動車道を利用するルート)や

JR白石駅で下車したり、東北新幹線 白石蔵王駅で下車することもできます。

ロケ地は白石城の周辺でお行われたようなのでレンタカーがなくても楽しめるのではないでしょうか。

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ラストレターねたバレ

映画ラストレターはいったいどんな内容なのか

手紙の行き違いをきっかけにした男女の恋愛と心の再生、成長を描く物語で

映画では松たか子さんや福山雅治さんが白石高旧校舎の跡地を訪れていたり、

武家屋敷前の沢端川沿いを神木隆之介さんと森七菜さんが歩いたりと

聖地巡礼で思いをはせるファンの方々がドーっと押し寄せているようです。

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白石城は行っておきたい

白石市といえば白石城ではないでしょうか

関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城となり
明治7年に解体されていますが平成7年に三階櫓(天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が復元された小さなお城です。

たびノートで白石城のことをもっと詳しく
https://kanko.travel.rakuten.co.jp/miyagi/spot/S4000848.html?cid=tr_af_1631

神木隆之介さんと森七菜さんが歩いた武家屋敷も外せない

映画の中で

神木隆之介さんと森七菜さんが歩いた武家屋敷前の沢端川沿い

やはり聖地に行くからには武家屋敷も見ておきたい。

武家屋敷の入館料は200円かかりますが一見の価値あり

旧小関家の建つ後小路(うしろこうじ)は、

白石城北、三の丸外堀にあたる沢端川に面した町並み(現在も静かな住宅地なので巡礼の際はお静かに)。

武家屋敷の旧小関家は、

後小路南側東端の屋敷で、宝暦11年(1761)の白石城下絵図には「小関右衛門七」とされているお屋敷です。

中級家中の屋敷といわれていて、平成3年(1992)に、主屋・門・塀が小関家から白石市に寄贈されています。

たびノートで武家屋敷のことをもっと詳しく
https://kanko.travel.rakuten.co.jp/miyagi/spot/S4000809.html?cid=tr_af_1631

ラストレター聖地巡礼ツアーに参加しよう

ラストレターの舞台となった宮城県白石市では

映画のロケ地をたどる「ラストレターでまち歩き」が2月1日から行われます。

「白石観光まちあるきガイド養成講座」の講師や受講生がガイドする2時間かけて巡るツアーです。

このツアーは上映期間中の土、日曜午前10時から行われ

料金は1人1000円、小学生以下無料。希望日の前日午後4時まで申し込みが必要

白石まちづくり会社0224(25)6054でやってるようです。

これが宮城の 名産麺って言ったら 信じますか?

白石市の名産といえば「白石温麺(うーめん)」ですが

映画ラストレーターのキャッチコピー「君にまだずっと 恋してるって言ったら 信じますか?」をもじった

「これが宮城の 名産麺って言ったら 信じますか?」と記したオリジナル温麺(うーめん)を便乗販売

2束入り292円で限定販売されてるようなので聖地巡礼の際はおみやげにお忘れなく。

ラストレター聖地巡礼まとめ

映画ラストレターのロケ地となった白石市を巡る

「舞台探訪MAP」を各所で配布されているので、ツアーにさんかしなくてもロケ地巡りも楽しめます。

映画の半券で特別サービスが受けられるキャンペーンに参加する白石の飲食店や小売店があったり

白石市本町にある白石温麺老舗、佐藤清治製麺では麺類の食事が一杯500円引きになったりするサービスもやっているみたい。

期限もあると思うので、聖地巡礼の前に市観光協会に問い合わせている方がよさそうです。

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