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貯金がない!合法的に住宅ローンの支払いを完済できる方法

コロナ禍で倒産、失業と暗いニュースが多いですが

住宅ローンの返済で悩んでいる方は、

合法的に住宅ローンを完済できる方法を検討してみてはどうでしょう。

個人再生で住宅ローンを完済する

住宅ローンに追われて日々の生活が成り立たなくる人って多いんです。

住宅ローンの支払いで給料が泣くっなってしまい、そのほかの生活費が工面できなくなると

次に襲われるケースが、キャッシングなどで借金を積み上げていってしまうケースです。

こうなってしまう前に債務整理を検討してみましょう。

債務額が5000万円以下は個人再生手続きが利用できる

給料等を得ている会社員であれば個人再生手続きが利用できます。

もちろん返済予定額を支払える見込見込みがないといけませんので

倒産や無職の人は個人再生手続きではなく自己破産の手続きを検討した方がいいでしょう。

弁護士と司法書士の違い、どちらに頼んだらいいのか

債務整理は弁護士や司法書士に相談することができますが

140万円以上の債務整理は司法書士は法律相談、交渉、訴訟ができません。

司法書士は地方裁判所の管轄事件の代理人になることはできないので

弁護士にお願いした場合は、裁判所に出向くこともないですし

あとはお任せしておけば何も心配はいらないんです。

借金が5分の1〜10分の1程度に減額される

個人再生手続きだと裁判所を介して借金を5分の1〜10分の1程度に減額できる可能性があります。

複雑な手続きは全て弁護士に丸投げ

弁護士は、

個人再生の申立てに向けて、さまざまな調査を行います。

弁護士も裁判所に虚偽の報告をするわけにはいきませんので

依頼者の収支・家計、財産・資産について調べます。

どんな内容かというと

・家計簿(生活の状況です)

・年収や給料

・預貯金

・財産(不動産など)

・マイカーの下取り額

・退職金の予定額

・借金の残高

などです様式が弁護士側から渡されるのでそれに記入してやりとりしたりします。

また、債務を整理するわけですから贅沢な生活はできませんので

家計簿をつけていき、その内容を弁護士が確認します。

普段から家計簿をつけている方には、もしかしたら苦痛にならない作業ではないでしょうか。

弁護士に債務整理を依頼した時点で毎月のローン地獄から解放される

弁護士に債務整理を依頼した時点で窓口が弁護士になるので

債務者に借金取りから電話が来たりすることもなくなり

申立人が作成する「再生計画案」が受理されるまでは借金の返済が一時的に止まります。

この間に弁護士費用とかの蓄えをしておきましょう。

再生計画に基づく返済期間は3年

借金が5分の1〜10分の1程度に減額された後、

残った借金は原則3年(最長5年)で返済することになります。

個人再生でマイホームに住み続けられる

個人再生手続きでは、マイホームを手放さず

そのままその家に住み続けることができる住宅ローン特則があります。

この住宅ローン特則を使うと、

住宅ローンは今までどおり支払い続けながら、

住宅ローンを除く借金を個人再生によって減額するか

住宅ローンもリスケジュールして返済額を組み直すこともできるので

ここも弁護士に相談して見るといいでしょう。

個人再生のデメリット

はっきいって「ない」と言っていいでしょう。

個人再生が終わる3年間はローンを組めないことくらいでしょうか。

自己破産だと支払いは免除される

自己破産は会社員の方とか収入のある方が検討する手続きですが

全く収入がない人は、自己破産という選択もあります。

この場合、債務を減額しての月々の支払いがありません。

このような問題点も

自己破産のデメリット

自己破産の場合では、債務者に住宅ローンの返済義務がなくなりますが

連帯保証人がいる場合には、連帯保証人が残債を返済することになりますので

その連帯保証人に多大な迷惑をかけてしまうので避けたいところです。

債務整理と自己破産の金額

私の場合

債務整理で25万円

自己破産で20万円

という金額提示がありました。

債務の額にもよりますし、弁護士費用に関しても分割にも応じますよ

と、いろいろ相談にも持ってくれる弁護士も多いです。

まとめ、住宅ローンに悩んでいる人に債務整理がオススメな理由

住宅ローンに追われるばかりに

子供にお金がかけられない

家族との時間が取れない

外食や遊びにいけない

など、全てが制限されてしまう方は

思い切って個人再生を検討してみてはどうでしょうか。

自分も個人再生で借金をクリアにしましたが

感想は

よかった!

しかありません。

悩んでいる人は決断してみましょう!

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