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春になると山菜シーズンがやってきます

その中でも栄養価の高い山菜といえば

行者(ギョウジャ)にんにく

非常に栄養価の高い山菜ではあるんですが

難点があるんですね

それは超強烈な臭い

普通のにんにくを食べた後も口の臭いが気になりますが、

行者にんにくは普通のニンニクなんて比ではないくらいな口臭ですが

実は、この行者にんにくの臭いを消して

さらに栄養価を高める調理法があるのをご存知でしょうか?

とても簡単な調理法なのでぜひ参考にしてみて下さい。

行者(ギョウジャ)にんにくとは?

行者(ギョウジャ)にんにくはユリ科・ネギ属の植物で、冷涼気候の地域にしか自生できないため

北海道ではポピュラーな山菜で「アイヌネギ」とも呼ばれています。

行者(ギョウジャ)にんにくはなぜ臭いのか?

行者にんにくは、

山菜狩りにいくとわかるんですが、近寄っただけでわかるほど強いにおいを放っています。

それは、ニオイ成分のアリシンがたくさん含まれているためで、

行者にんにくはニンニクに似た味や臭いがします。

行者(ギョウジャ)にんにくの山菜狩りシーズン

行者にんにくの収穫シーズンは

1月頃からハウス栽培物が出始め

3月頃には北海道南部の天然物が出回り始めます。

その後は北へ産地を移しながら4月中旬~5月中旬が最盛期

6月初旬頃までは収穫が続きますが 天然物の旬は4月中旬から5月いっぱいが

一番美味しい時期となります。

行者(ギョウジャ)にんにくの栄養価

行者にんにくにはどのような栄養があるのでしょうか?

ギョウジャニンニクは、アリシンを多く含んでおり含有量はにんにくの4倍とも言われます。

このアリシンはビタミンB1の吸収を助けて免疫力を高める効果があるので

疲労回復や滋養強壮にとても効果があると言われているんです。

【ギョウジャニンニクの効果】

コレステロールの抑制

高血圧

冷え性

疲労回復

血行促進

新陳代謝促進の作用

美容と健康にも良い成分がたっぷりと含まれています。

行者(ギョウジャ)にんにくが採れる場所

これは山菜がりの人たちの企業秘密なので中々教えてはもらえませんが

情報では

支笏湖温泉から札幌へ向う湖畔

初寒別山系の群別岳の斜面

小樽の函館本線 朝里駅の山側の斜面

など、湿気の多い崖で多く取れそうな情報が多いです。

筆者も綺麗な沢がある湿地帯で多くの収穫を得た経験がありますよ。

行者(ギョウジャ)にんにくの臭いを消す料理法

さて、いよいよギョウジャニンニクの臭いを消す方法ですが

ギョウジャニンニクは冷凍させてから調理することで臭いがなくなります!

どうですか?簡単でしょ?

ギョウジャニンニクは冷凍することで臭い成分が消えます。

冷凍することで臭い成分であるアリシンができないからなんだそうです。

室温で調理してしまうと臭い成分のアリシンが酸素反応を起こして

あの悪臭を発生してしまうんだとか・・・

この冷凍したギョウジャニンニクと相性が良いのは

ビタミンB1が豊富な豚肉や卵、この食材で調理することで

栄養分が豊富なギョウジャニンニクの臭いだけを消した

疲労回復効果が高まる料理の出来上がりです。

オススメの料理は

ギョウジャニンニクと豚肉を使った餃子や焼売・ハンバーグ・つくね

行者ニンニクと和えた卵焼きなどもオススメです。

 

 

 

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