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里帰り出産ができないなどの事情で、

出産直後のママが育児をひとりで抱えてしまうケースが多くなっています。

2021年度税制改正では、出産後の母親に対する授乳指導や育児相談を行う

自治体の「産後ケア事業」利用料の消費税が非課税となっなったことで

新生児の育児をサポートしてくれる産後ケア施設の人気が高まっています。

「産後ケア事業」に関しては、民間企業だけではなく全国各地で多くの自治体が

積極的に「産後ケア事業」の取り組みが始まっています。

産後ケア施設とは

出産を終えたママのマッサージや育児相談、健康チェックや

赤ちゃんの健康チェックやベビーマッサージなどのケアをしてくれる施設です。

産後ケア施設では、滞在中に赤ちゃんを預かってもらえるところもあるので、

ひとり個室でゆっくりとランチを食べたりとリラックスすることができます。

産後ケア施設の利用方法

産後ケア施設の利用方法は、日帰り型と宿泊型の2種類

日帰り型の産後ケア

各自治体や民間企業が指定するホテルなどを利用するサービスなどが受けられます

宿泊型の産後ケア

産院や専門の施設でのケアが多く、自治体など補助の内容によりますが、

一般的には長くて6泊7日程度滞在し産後のケアが行われます。

産後ケア施設の料金

産後ケア施設の利用料金は、自治体の地域や施設により異なりますが

一般的な例としてあげてみます。

民間企業の場合

施設により利用料金に幅があるようです
事前にしっかりと確認しておきましょう!

宿泊型産後ケアでは、1泊2日で3万円~6万円程度

日帰り型産後ケアでは、1万5000円〜2万円程度

が都内の例です。

自治体の場合

自治体が産後ケア事業を行っている場合、

民間企業の施設よりも低価格で利用できます。

利用できる施設は自治体によって指定されることが多いようですが、

1日6,000円程度で利用できる場合もあるようです。

価格やサービス内容などは自治体によって異なるので、

お住いの自治体のWebサイト等で確認してみるといいですね。

産後ケア施設の利用対象

産後ケア事業は、

出産後の母親の身体的な回復や心理的な安定等を目的とする事業であることから、

出産直後から4か月頃までの時期が対象の目安

しかしながら母子の状況や地域における ニーズや社会資源等の状況を踏まえ

市区町村において判断されるようです、お困りの場合は役所に相談してみるといいと思います。

東京都で人気の産後ケア施設

綾瀬産後ケア(綾瀬産婦人科) https://ayase-sanfujinka.jp/sangocare/
松が丘助産院 https://matsugaoka-sango.com/
聖路加助産院 マタニティケアホーム http://hospital.luke.ac.jp/guide/maternity/mch.html
永寿総合病院 http://www.eijuhp.com/index.html
八千代助産院おとわバース https://otowa-birth.jp/
東都文京病院 https://www.tohtobunkyo-hp.com/
たんぽぽ助産院 https://www.fuwafuwatannpopoarakawa.com/

産後ケア事業施設のまとめ

初めての出産、育児は大変なことです。

育児疲れなストレスで育児ノイローゼなどの心配がある方は

産後ケア施設の利用を検討してみてはどうでしょうか。

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