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口臭や体臭だけではなく香水や柔軟剤の匂いでも他人に不快な思いをさせた場合は
スメハラになってしまうのだそうです。
スメハラ被害を原因に社員が退職してしまう可能性もあり社会問題化されています。
いまや「こんどは、なにハラ?」と言うほど多くのハラスメントがありますが
スメハラ(スメルハラスメント)の種類、対策法、上手な伝え方などをご紹介していきます。

スメハラ(スメルハラスメント)の種類

スメルハラスメント(スメハラ)は、ニオイによって周囲の人物に不快感を与えることです。

このニオイとは

口臭や体臭が一番に思いつきますが

香水、柔軟剤などもスメルハラスメント(スメハラ)に該当します。

香水などオシャレの一部として香らせていても周りに不快感を与えてしまうと

スメルハラスメント(スメハラ)とされてしまうので注意しなければいけないですね。

いまでは喫煙場所以外でタバコを数人は少ないですがタバコ臭もスメハラ、

そしてタバコ臭を消そうと香水などで意図的に臭いを香らせることもスメハラになりかねないのです。

スメハラ(スメルハラスメント)の事例

「スメハラ」といわれる代表的な臭いは、このような臭いがあります。

体臭

体臭については、不潔から臭う場合もありますがワキガなど病的なものもあります。

加齢臭

加齢臭は年を取るにつれ、肌の潤いが減少することでそれを補填するために皮脂が大量に分泌されます。
この皮脂が分解され酸化することが「加齢臭」「オヤジ臭」という独特の臭いとなります。

口臭

口臭はガムを食べたりタブレットを噛む、歯磨きをすることで自己対策することができますが
虫歯があったり内臓病のため口臭が臭ってしまう事があります。

タバコ臭

タバコ臭は口臭だけではなく、臭いとして髪の毛や洋服にこびり付き周りに不快感を与えやすいものです。

香水・柔軟剤の臭い

香水や柔軟剤の臭いは、自分で匂いを楽しむものですが、
その臭いが必ずしも周りの人にとって良い匂いであるとは限りません。

スメハラ(スメルハラスメント)の対策

体臭

汗臭餓鬼になる場合は、制汗剤をつけたり数時間ごとに体を拭くことも対策になります。

口臭

ガムを噛む、タブレットを舐める、食後の歯磨き、マスクを着ける、

虫歯や内臓に疾患がある場合は歯科や内科を受診するなど治療を受けましょう。

タバコ臭

タバコを吸った後、歯磨きなどの口臭対策にプラスして洋服に消臭スプレーをかけるようにします。

香水・柔軟剤の臭い

香水は着ける量を調節する周りの人に配慮する量を考えましょう。
柔軟剤臭に関しては用量を守り適量を使用するようにします。

スメハラ(スメルハラスメント)の伝え方

臭いに関することを相手に伝えることは非常に難しい問題です。

伝え方を誤ると相手を傷つけたり、人間関係が悪くなったりしかねませんし

伝え方を間違えると逆にスメハラ(スメルハラスメント)で裁判になり名誉毀損で訴えられかねません。

職場内での伝え方

職場でのスメハラ(スメルハラスメント)は

その相手が上司だったりする場合は、それを使えるのは難しい問題です。

かといって耐えられない臭い匂いを我慢できす、自らが退職してしまうケースも・・・

職場内での解決法として

・社内規定に「スメハラ」についての項目を設ける。

・スメハラ(スメルハラスメント)についての社内報を配る。

・空調設備を検討する。

上司や同僚のスメハラ(スメルハラスメント)に悩んでいる場合は

しかりべき部署に相談し会社全体の取り組みが必要となっている問題です。

家族・恋人・友人・知人などへの伝え方

「スメハラって知ってる?」と遠回しにスメハラ問題を話題して相手に

スメハラ(スメルハラスメント)という問題を認識させる事が大事です。

また本人ではなく第三者を例に出し臭いで人に不快感を与えているということを知らせ

「自分は大丈夫かな?」と思わせることも必要です。

タブレットや消臭剤など「これ話題になってるよ。知ってる?」など使用を促してみましょう。

スメハラ(スメルハラスメント)まとめ

臭いは自分では気づかないことが多いです。

知らないうちに相手を不快にさせてしまい、加害者になっている可能性があります。

歯磨きなど最低限のエチケットは常に気をつけておく必要なあります。

また、他人の気になる臭いを指摘する場合は

「臭い」とダイレクトにはなかなか言いづらい事が多いです。

言い方や受け取り方によっては相手を傷つけてしまったり、

それにより関係が悪化したりすることもあるので、伝える場合は十分に相手のことを考えながら

気をつけておきましょう。

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