コロナで結婚式が中止に!ご祝儀は必要?金額の相場は?
スポンサーリンク

コロナで結婚式を延期や中止にする人が増えています。

ブライダル業界の団体が調査したところ、

2020年ではおよそ24万組の結婚式が延期や中止を余儀なくされたのだとか

結婚式は人生の一大イベントの一つですから

 コロナが落ち着いてから改めて結婚式を開催したい

 コロナ対策を徹底してコロナ禍でも結婚式を開催する

考え方は人それぞれですが

出席する予定だった結婚式、コロナの感染蔓延で中止になった人もいると思います。

 結婚式が中止になったけど、ご祝儀やお祝いはどうすればいいの?

 結婚式が中止になったけど、ご祝儀の金額はどうすればいいの?

この記事では、中止になった結婚式のご祝儀マナーについてご紹介します。

コロナで結婚式が中止になった、ご祝儀は必要?

コロナで結婚式がキャンセルに、ご祝儀・お祝いはどうすればいいのか?

困惑しがちですが、

結婚式が中止になった場合でもご祝儀・お祝いは贈るようにしましょう。

この場合、包む金額は披露宴に出席する予定だった額と同額にするのがマナー

後々、関係性が悪くならないようにようにしましょう。

「披露宴がないんだから減額で」というのは間違いです。

結婚式が中止になった場合は、

できるだけ早い時期にご祝儀・お祝いは新郎新婦に贈るようにします

直接渡せない場合は、手紙を添えると気持ちが伝わると思いますよ。

結婚式が中止・キャンセル、贈るご祝儀金額の相場は?

コロナで結婚式が中止・キャンセルになった場合のご祝儀金額の相場ですが

一般的には3万円を包むのがマナー

披露宴のお食事代と引き出物で2万円、お祝いで1万円といわれているのがこの額です。

披露宴がないんだから1万円で、というのは間違いです。

コロナで止むを得ず結婚式が中止になってしまうのですから、

ご祝儀も披露宴に出席する金額を包むのがマナーです。

コロナ 結婚式 欠席 電報
コロナ 結婚式 欠席 ライン

コロナで結婚式を欠席してもお祝いは贈ろう

コロナで結婚式を欠席することになった場合でも、ご祝儀・お祝いは新郎新婦に贈りましょう。

コロナでも結婚式を予定通り行う場合、「コロナだから結婚式に行きたくない」と悩む場合があると思います。

高齢者が同居していたり、妊婦さんがいたり妊娠がわかってしまった

など諸事情で結婚式を欠席・キャンセルすることになった場合、

できるだけ早くに新郎新婦に欠席の意思を伝えるのがマナーです。

コロナ禍での結婚式です、主催者側の新郎新婦もわかってくれるはずです。

結婚式当日に欠席することになってしまった場合、

結構式当日は新郎新婦は大忙しです、スマホは携帯していない可能性もあるので

連絡が取れない場合は式場に連絡を入れるなど、できるだけ早くに欠席することを伝えなければいけません。

この場合、メールやラインでも一報を入れておきましょう。

コロナで結婚式が中止や延期になったとき、贈って喜ばれるお祝い

コロナ禍での結婚式、

新郎新婦も結婚式が迷惑ではないかと悩みむカップルも多いようです。

せっかくの結婚式、もしも中止やキャンセルになってしまったとき新郎新婦はがっかりしているはず

そんな時にオススメなのが、オンライン結婚式やオンラインお祝い会です。

招待される側がサプライズで新郎新婦にプレゼントすると喜ばれるようですよ。

コロナで結婚式が中止になった時のマナー まとめ

結婚式が中止やキャンセルになってもご祝儀やお祝いは贈るようにしましょう。

ご祝儀の金額は3万円が一般的です。

後々、トラブルや関係性が悪くならないようにマナーは守って「おめでとう」の気持ちを伝えましょう。

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事