子供のうつ症状の特徴とかかるべき病院
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コロナで急増する子供のうつ症状の特徴

子供がうつ病に

もしかして「鬱(うつ)病」?

そう感じたら次のような症状がないか確認してみてください。

 

・夜寝れていないようだ

・「なぜかわからないけど悲しい」と口にするようになった

・突然、涙することがある

・毎日、お弁当のほとんどを残して帰ってくる

・食欲がなく目に見えて体重が落ちていく

 

「子どもなんだから鬱(うつ)にはならない」

これは大人の思い込みです。

 

うつ病は大人が発症するといわれていた病ですが、

最近では子どもにも鬱(うつ)の症状が広まっています。

 

子供にもコロナやいじめなど様々なストレスがあるのです。

こころの病はいち早く異変に気づくことが何よりも大事

子どもの抑うつにいち早く気づくために

どんな点に目を向ければいいでのでしょうか。

子供がうつ病になる原因

子どもの抑うつには、いくつかのサインがあります。

1・気持ちの落ち込みが長く続く
2・「悲しい」と口にする
3・身体の調子が悪い

 

原因がわからないのに気分が落ち込むことんだりイライラするなど、

感情がコントロールできずらいと感じる場合、うつ病の可能性もあります。

 

10代は精神的にも不安定になりやすいので中学生以降では

うつ病になる確率は上がりやすいと言われています。

しかもコロナの影響で、その年代が低年齢化していることも社会問題になっています。

子供は自分でストレスに気づかないのでストレスを溜め込み放置してしまいます、

これは、うつ病を発症することにもなりかねないので注意しましょう。

子供がうつ病になるのは親のせい

子供がうつ病になるのはコロナの影響が見え隠れしているケース

 

コロナで父親の収入が減り、母親とのケンカが増えたり

親の失業などで経済的な困窮に陥ったり

コロナ禍では友人と遊べず、家で親と過ごす時間が長くなっているのに

親が子供の前でケンカや言い争いばかりしているとストレスがたまってしまいます。

子供がうつ病になったときの見逃してはいけないサイン

子供は悩みを周囲にうまく伝えることができないので

周囲の大人が子供たちのサインにできるだけ早く気づくことが大事です。

 

子供のうつ症状のサイン

・気分が落ち込む

・寝付きが悪い

・腹痛など身体の不調

・イライラなど攻撃的になる

・家に引きこもる(不登校)

 

このようなサインは子供からのSOSです。

うつ病は子供の声を聞くことが大切!

否定せずにしっかり話を聴いて向き合ってあげることが大事です。

子供がうつ病になったとき、かかるべき病院

「もしかして、うつ病かも?」と思ったとき、

精神科精神神経科がうつ病に対応してくれます。

心療内科でも軽いうつ病を見てくれる病院がありますし

内科でもうつ病の受診ができます。

うつ病は体の症状もあるので「おかしいな?」と思ったら通っている内科で相談してみましょう。

うつ病と診断されればその病院で治療を始めたり、精神科精神神経科を紹介してくれることもあります。

こころの病は「かかりつけの小児科医」や「児童・思春期精神科」にも相談ができます。

子供がうつ病になったら

「様子がおかしいな」「もしかしてうつかも?」

と思ったら、

「頑張れ」「あなたならできる」

という叱咤激励は逆効果なので絶対にやめましょう。

子供が訴えることを否定せず、向き合って話を聞いてあげることが大事です。

原因が分からなくて苦しんでいるので一人で抱え込まないようにしてあげましょう。

 

子どもからのSOSサインを感じたら

できるだけ早めに医療機関に相談されることもお勧めします。

子供のうつ病は、とにかく早期の治療が深刻な事態を防ぐことになります。

「精神科」や「心療内科」はどうしても受診をためらってしまいがちです、

その場合は、かかりつけの小児科を受診して医師に相談してみるといいですよ。

 

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