絶望か!ドラゴン桜2に山下智久が出演するのは最終話が濃厚
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ドラゴン桜が15年ぶりに帰ってきました。

前作登場人物の15年後を描く設定となっている今作「ドラゴン桜2」

前作に続いて出演するのは

弁護士・桜木建二役の阿部寛、教え子役だったの長澤まさみの二人ですが

第一話では早くも”紗栄子(サエコ)”がサプライズ出演しSNSも大盛り上がりとなりましたね。

第1シリーズでは出演者も超豪華でした、

今では主役級で活躍する面々が名を連ねました。

長谷川京子
山下智久
中尾明慶
小池徹平
新垣結衣
サエコ

そんな盛り上がりの中、山Pこと山下智久が演じた矢島勇介が

サプライズ出演するのかが注目を集めています。

山Pが演じた矢島勇介ってどんな役?

矢島勇介は家庭に問題がある生徒役で

父親が借金を残して蒸発した矢島は母親と2人暮らし

家庭を支えるためにバンドを辞めてバイトをしようとしていた矢島は

借金取りバイト代まで取り上げられてしまいます。

最終的に桜木が借金を肩代わりすることを条件に東大特進クラスに入ります。

ドラマでは見事東大に合格しました、しかし家が貧しく授業料が払えない、

矢島は働きながら弁護士を目指す、という内容でした。

原作とドラマでは山P演じる矢島裕介は全く違う設定だった

第一シリーズの矢島勇介と原作本では設定がかなり違いました。

原作の漫画版では、

矢島裕介は資産家の子供で中学受験に失敗したことで挫折してしまいます。

優秀な兄たちに劣等感を持っ矢島は勉強をしなくなり龍山高校へ通うことになります。

桜木に嫌がらせをするため特進クラスに入った矢島でしたが

桜木との出会いで次第に勉強に取り組むように。

ドラマでは東大合格を果たした矢島でしたが

原作では、あと一歩で不合格に!浪人して東大を目指すというストーリーでした。

ドラゴン桜2では矢島勇介はどうなる?

 

原作ではドラゴン桜2第14巻で矢島勇介が登場します。

浪人して見事に東大合格を果たした矢島は東大卒業後、官僚を目指すことに

それは桜木からの「ルールを作る側になれ」という言葉がきっかけでしたが

やがて官僚になったからといってルールは作れないという現実を知ることになる矢島は

官僚になる夢を諦めて世界放浪の旅にでます。

ジャニーズから世界に飛び出した今の山Pとダブりますね・・・

話はズレましたが、アフィリか難民の救援活動などに関わったいく矢島は

世界の現状を目の当たりにしながら人間として成長していくのです。

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ドラゴン桜2で山下智久が出演するのは第何話?

ここまでくるとどうしても山下智久演じる矢島勇介のサプライズに期待してしまいます。

山Pのインスタグラムでも匂わせた投稿があったようでSNSも大盛り上がりに。

 


ところが山下智久さんの出演はすんなりとはいかないという噂もあります。

 

ドラゴン桜2の企画が立ち上がった時点では山下智久さんのサプライズ投入は

当然検討されていたともいますが、ご存知の通り山P(山下智久)は

2021年10月にジャニーズ事務所を退所しています。

未成年女性との飲酒報道を受け活動自粛中での退所で

「本格的に活動の拠点を海外に移し現在オファーがある海外作品に参加するため」

という理由でしたがジャニーズ事務所と円満退社だったのか疑問が残ります。

 

そしてもう一つ問題なのが

第2シリーズの出演者にジャニーズの人気グループ・King & Princeの高橋海人がいることです。

 


あのSMAPの元メンバーを民放から干し上げようとして

公正取引委員会から注意されたといわれるジャニーズ事務所ですから

すんなりと山下智久(矢島勇介)と高橋海人(瀬戸輝)の共演を許すのか?

一部では絶望的では?という声もあるようですが

原作ではドラゴン桜2に登場する矢島、ドラマでもサプライズ投入を期待しましょう。

 

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