ワクチン接種で発熱した!市販の解熱剤ロキソニンは効くのか?
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歌手の「きゃりーぱみゅぱみゅ」が、

2回目の新型コロナウイルスワクチン接種後に副反応で

高熱がでたというニュースがありましたね。

これに対し、

河野太郎ワクチン担当相が

「熱がきつかったら、解熱剤を飲んでも大丈夫です」

とSNSを通じてアドバイスを送り

解熱剤飲んだことで一旦は熱も下がり

3日で無事に平熱に戻ったことが報告されていました。

新型コロナワクチンの接種が進む中

副反応で高熱を出す事例の報告も多く、

ワクチン接種を来週に控えた自分も正直、不安・・・

もし副反応がでたら

もし発熱したら

に備えて、解熱剤の準備はしておこうと思いましたが

解熱剤もらいに病院行くのも、なんかリスクありそうなので

市販の解熱剤じゃダメなの?と調べていたら

厚生労働省の、新型コロナワクチン特設サイトを見つけたの

ワクチン接種前に市販の解熱剤について調べてみました。

新型コロナワクチン接種後に発熱の副反応がでた場合

服用できる解熱鎮痛薬の種類が厚生労働省が示しています。

厚生労働省新型コロナワクチン特設サイトのQ&Aでは

市販されている解熱鎮痛薬の種類には、

アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、

ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。

 

とありますが、どの市販薬が該当するのか調べてみました。

市販の解熱材の種類

Q&Aで示されている成分は3つ

アセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェン

この成分を含有する市販薬に一例として

アセトアミノフェン含有の市販薬名→タイレノールA

イブプロフェン含有の市販薬名→リングルアイビーα200

ロキソプロフェン含有の市販薬名→ロキソニンS

 

この中では「ロキソニン」がCMもやっているので

聞いた薬名という方も多いのではないでしょうか。

ネットでも「ロキソニンがよく効く」という意見も多いようですが

服用に当たっては医師や薬剤師に相談してから服用した方がよいでしょう。

 

病院で処方される解熱剤の種類

一方で、コロナワクチン接種前に解熱剤を処方してもらった知人や同僚も多くなってきました。

これは一例としてですが、病院で処方される解熱剤は「カロナール」という薬で

この薬には、厚生労働省で示すアセトアミノフェンが含有されているみたいです。

市販薬と病院で商法される解熱剤、どっちが効果あるの?

これは症状や体質にもよると思うので、医師や薬剤師にしっかりと相談するべきです。

解熱剤はワクチン接種前に服用するほうがいいの?

これに関しては、

厚生労働省新型コロナワクチン特設サイトのQ&Aで

ワクチンを受けた後、症状が出る前に、

解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、

現在のところ推奨されていません。

と、しっかりと示されています。

まとめ

新型コロナウイルスのワクチン接種後に副反応で発熱する人もいるようようです。

芸能人も積極的に副反応に関する体験談をSNSなどを利用して公表してくれていますが

38℃~なかには40℃を超えたという副反応で発熱した人もいるようなので

接種に対しての不安を持つ人は多いと思います。

ただ、接種後の発熱に関しては解熱剤の服用は効果があると厚生労働省も示しているので

接種を予定されている人は、万が一の副反応に備えワクチン接種前に

解熱剤の準備はしておいた方がいいかもしれませんね。

以上、コロナワクチン接種の発熱に服用できる解熱鎮痛薬についてまとめてみました。

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